ジャパントータルクラブを利用するには?

ジャパントータルクラブの利用方法を整理しましょう

ジャパントータルクラブは予約してから利用するシステム

ジャパントータルクラブは、会員のみ利用可能なリゾート施設としても認知されています。もし、接待とかプライベートのパートナーなどの会員以外の人を同行させる場合は、ゲスト扱いとなります。その際には、ゲスト利用券が必要となります。そのうえで、手続きの進め方を確認しましょう。

スポーツ施設を利用する際に押さえておきたいこと

ジャパントータルクラブは、宿泊以外にスポーツの用途で利用する方法もあります。ゴルフ場やテニスコート、ハイキングなど目的は様々です。もちろん、予約をしないと入れませんし、ゲストの場合も利用券が求められます。各種システムを確認して、快適な時間を過ごしましょう。

会員だけでなくゲストを同行させる際のポイント

会員限定のリゾート施設であるジャパントータルクラブを利用するには、少なくても予約を取る必要があります。宿泊を電話やファックスで申し込む際には、名前と希望ホテル名、利用日を伝えましょう。3か月前から受付をしてくれます。連泊の場合であれば、1日目の宿泊日を伝えると良いです。そのうえで、利用人数を伝えます。メンバーとゲストで区別しましょう。もし、子どもも一緒に同行するなら、満7歳から小学6年生、満4歳から6歳、満4歳未満の3つを区別します。各施設、スイートルームや大部屋などの部屋を設けています。部屋のタイプを伝えましょう。食事は、1泊2食付きですが、特別料理とか季節限定のメニューもあるので、事前に伝えると良いでしょう。下田と日光を利用する際は、夕食で和洋のどちらかを選ぶようになります。なお、ウェブサイトからの予約も可能です。

利用料金は、宿泊の場合は満7歳から12歳であれば30パーセント引き、満4歳から6歳で50パーセント引き、満4歳未満であれば無料となります。ゲスト利用者がいれば、通常料金の50パーセント増しです。しかし、利用券を持参しておくと割引してくれます。また、各宿泊施設で夕食を摂らない場合なら、大人で1,500円の割引を受けられます。

やむをえない理由でキャンセルをする際、3週間前よりキャンセル料金が掛かります。公共交通機関が不通となるケース以外では、掛かってしまいますので注意してください。また、キャンセル料金を未払いにしてしまうと、クラブ施設の利用が一時停止となります。

子どもからシニアまで自分の視野を広げたい人向けの情報

ジャパントータルクラブのコンセプトとして、心と体の健康づくりや家族一人一人の生涯学習、人との触れ合いを大切にしています。子ども向けの活動とか、シニアの生涯学習の用途で習い事を目的に利用する人も多くいます。上手に利用ができれば、生活場面における視野が広がり豊かな生活を送りやすくなります。

TOPへ戻る